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貸金回収の心構えと人間関係おおかたは請求しても払ってもらえないのでこういうサイトを覗いていると思います。ところが本当に「請求」しているのでしょうか? 回収できないほとんどの人は「請求」していないえ? 請求してるって?でも、おそらく皆さんこうではないでしょうか? 困るから払ってよ! 考えてみてほしい。 『あぁ、オレが払わないんで困ってるんだ』と思う人なら請求しなくても既に払っています。 逆に言えば、貸主が困ろうが知ったことではないのがこの状態における借主の心理でもあります。 自ら払いに来ない時点でこの借金は「つきあい」ではなく「貸金=債権」として認識しなければなりませんし、借主には「借金=債務」であることも認識させなければなりません。 返さない相手との人間関係?理屈は抜きにして、友人・知人の区別をつけないとカネは回収できません。あるいは、これらの区別をつけられない人が踏み倒されます。 これを読んでるアナタの交友関係は知りませんが、カネを返してくれない人とどういう関係なのかはハッキリわかります。(わかるんですよ!) 尋ねますが、アナタの友人はアナタが困ることを平気でするような人なのでしょうか? 友人の定義は別として、友人ならお互いに困るようなことを強要したりしませんよね。 仮に返せなくなったとしたら、友人だったらまずは謝りにくるはずです。 貸している側も、お金に困って返せなくなった友人に辛くあたることもないはずです。 つまり、 カネを借りながらもばっくれてる輩は友人ではない カネを返してもらえなくて怒りがこみ上げてくる相手は友人ではない これは真実です。 となれば、その相手は「知人」ということになります。 「友人」と「知人」の区別をつけれない人が泣きをみる知人とは、基本的に私生活の付き合いがない人を指し、大雑把には次の4つに区別できると思います。
ところでなんですが、 身内や友人を含めて対人関係の「濃さ」は主に冠婚葬祭の対応に顕れます。 行動選択の自由がある環境にいればの前提ですが、『へ〜アイツ結婚するんだ』と聞いたとき、仕事を休んでまで出席するか否か??? 葬儀も同じ。 身内に不幸があったとき、縁の距離(主には親等)によって優先順位が違ってくるはずです。 ゴチャゴチャ書きましたがなんのことはない、 冠婚葬祭を優先しない相手はたまたま顔と名前を知ってるだけです。 つまり、たまたま顔と名前を知ってるだけの人に義理立てしたり遠慮する必要は全くないわけです。 このあたりは土地柄や生活環境も関係してきます。 不可解な慣わしに従わなければならない環境で生活しているのなら、一般的には薄い関係でもアナタにとっては「濃い」関係かもしれません。 友人と濃い知人には遠慮すべき私見ですが、背に腹は代えられない状況でなければ冠婚葬祭レベルの相手には温情をもって接するべきだと思います。こういった相手に対して『返せ返せ』とせっつくのはどうか? ってゆーか、言いませんよね、そんなこと。 困ってる友達にそんなことを言うのは鬼畜です。 そんな人はこのサイトを見る資格ナシ! 人間関係が希薄な世の中だからこそ、人の情けは大切だと思います。 ・・・・が、それ以外の相手にはどうするか? 借りたモノを返すのは有史以前から万国共通の常識です。 当サイトで書く僕の意見には賛否ありましょうが、知る限りの個人間で借りたカネを返さない人間ってのは貸主と世の中をナメてます。 え? 返すカネがないくらい困ってるって? ありえませんっ 次を読めばこの暴言の意味がわかると思う。 結論はひとつ 閻魔の顔で取り立てろ!いくらカネに困っていようが自分にとって大切な人に借りたカネは、返済の意思さえあればたとえ僅かでも自ら払いに来るものです。困窮が理由で約束どおりの金額を返してもらえない状況もありえますが、そういう相手への対処を知りたいがためにこのページを見ている人はいないはずです。 金額はともかく返してさえもらっていれば、悩みこそすれ検索までして回収方法を知りたいとは思わないですよね? つまりです。 貸金の回収方法を知りたくてこのページを見ている人の大半は相手にナメられてるといえましょう。 借りるときの仏顔、返すときの閻魔顔、、、、なんてのはどうでもいいですが、、 貸すときは仏顔、回収するときは閻魔顔 これに否定的ではアナタの悩みは解決しないと思います。 関連リンク
2004/**/** 初版
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