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情報収集2 住民票

2006年6月リニューアルで大幅に内容を書き換えています。

住民票の取りかた

まぁ、自分自身の住民票をとるのと同じです。
対象者の箇所が目的の相手、申請者が自分自身です。
第三者申請の場合は対象者との関係を書く欄がありますので、「債権者」と書いて問題ありません。

なお、どこぞのサラ金さんのように委任状を偽造してはいけません。

第三者への住民票発行を禁止すると迷惑を通り越して仕事にならない業種はサラ金の他にも数多くあるので個人情報保護なんたらで住民票の第三者取得が全面禁止になることはおそらくないと思いますが、将来的に何らかの制限がつけられることは十分に考えられます。(一部役所では既に有り)
それに併せて更新ができないと重大な問題になりかねないため、第三者による住民票取得方法に関する内容は削除しました。

何故に必要なのか?

いうまでもなく、転居で連絡がとれなくなったときに転居先が判明するからです。
ちなみに本籍を変更するなどの「クリーニング」をしない限りは移転前の住所も記載されています。

移転後10年間は移転前の役所には住民票が残っているので同じように取得することもでき、これを追い続けると実家や出身地などが判明することも多々あります。

【少しお勉強・・・正確には「移転」とは呼びません】
一般的に「転居」と呼ばれるものは3つ呼び方があります。
  • 異動・・・住所を変更すること
  • 転居・・・現在の役所と同一管轄内への異動 (市内や区内の転居)
  • 転出・・・現在の役所の管轄外への異動 (市外や区外への転居)
まぁ、役所用語なので一般的にはどうでもいいことです。
当サイトでは便宜上、全て「転居」と呼ぶことにします。

もちろん全ての人が移転の都度住民票を動かすとは限りません。
ただ、動かさざるを得ないケースもあります。

  • 運転免許の更新時 (誕生日前後)
  • 銀行口座をつくるとき (就職時に多い)
  • 自分名義でアパート等を借りるとき
  • 自動車の売買で使用者名義を書き換えるとき

他にもありますが、とりあえずクルマ関係は住民票が必要になることが多いです。

しかし、それでも住民票を動かすとは限りません。
ちょっとばかり無頓着な人だと、住民票が必要になる理由でも発生しない限りは役所なんてメンドウなので行きませんよね。(僕もそうです)
免許の更新とかは実際には転居していても前の住所の地域でやれば問題ないわけです。

ただ、帰省のついでに免許の更新をする人はいますが、住民票が必要な各種手続きをわざわざ前住所でやるのは動かしたくない理由があると想像できます。
特に、世帯全員が転居先不明、なんていうのは明らかに意図的であるといえます。
(引越し先の住処は誰の名義やねん?)

これを逆に考えてみると、引越しして連絡不能になった人が住民票を動かしていない場合はそれなりに場数を踏んでいるわけです。

そういった人となりも把握することができるので、長期戦の予感がするなら定期的に最新の住民票は確認しておくべきです。


間違えるかもしれないので念のため書いておきます。

引越し→住民票動かさない=意図的、、、ではありません。
引越し→住民票動かさない→従前の関係者に連絡をよこさない

これが意図的です。

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