

さすがに近年(2008年)は見かけなくなりましたが、2005年頃までは平気でこういうことを謳っているSEO会社やアクセスアップリンク集も少なくなかったです。
題目のような文言を掲げるサイトが考えるSEOスパムとは検索エンジンの不正判定を意図してるのですが・・・
リンクファームは不正という認識がある上で、それを誤認させるためにリンクの一部を切るという考え方そのものが不正です。
こんなのは、人を殺しても酩酊状態なら殺人罪にならない。だからアイツをぶっ殺す前に泡盛一気飲みしておこう・・・・と同じ考え方です。
そのような検索エンジンテロが自身のテロ行為に陶酔するのは自由ですが、くれぐれもリアルで商売している人を巻き込まないでほしいものです。
というか、そんなこと考えてる人に任せたら何されるか知れたもんじゃないのですが、そいういうことに想像は行き届かないものなんでしょうかと常々思います。
初心者どころかミドルアマチュアにも見られる認識違いですが、不正判定は検索インデックスからの削除だけではありません。
いわゆる一般的に言われるところの「インデックスからの削除」のほか、スコアリング時の評価点の減点や加点要素がなくなるといったものもあります。
※不正判定の他、ページ重複や新規作成状態でも同様のことが発生します。